松田聖子「時間の国のアリス」
1984年、夜のヒットスタジオより。下の映像よりも半音キーが高いです。「渚のバルコニー」や「時間の国のアリス」は低音が出しにくいことと、喉の調子も良かったことから、少しキーを上げて歌うことがありました。素晴らしいキャンディボイス。
ちなみに「時間の国のアリス」は「ディズニー・ガール」というタイトルを本命としていたそうです。ディズニーランドのCMソングみたいということで却下されたそうですが、歌詞の内容からして「ディズニー・ガール」の方がしっくりきます。
松田聖子「時間の国のアリス」
1984年、夜のヒットスタジオより。下の映像よりも半音キーが高いです。「渚のバルコニー」や「時間の国のアリス」は低音が出しにくいことと、喉の調子も良かったことから、少しキーを上げて歌うことがありました。素晴らしいキャンディボイス。
ちなみに「時間の国のアリス」は「ディズニー・ガール」というタイトルを本命としていたそうです。ディズニーランドのCMソングみたいということで却下されたそうですが、歌詞の内容からして「ディズニー・ガール」の方がしっくりきます。
松田聖子「時間の国のアリス」
1984年、夜のヒットスタジオより。時間の国のアリスを歌っていたころの聖子は、おそらく嶋田ちあきさん(ヘアメイクアップアーティスト)によるメイクの魔法で、顔や髪型が一気に洗練されました。シンデレラバージョンの聖子。
松田聖子「時間の国のアリス」
1984年。上の映像と同時期ですが、まるでデビュー2年目のような表情で歌う聖子です。初めて見たとき、誰かが作ったCGではないかと思ったほどの貴重映像です。少し丸めの顔、アフロ風味な聖子ちゃんカット、作りすぎないメイク。整形!?と言われた時期ですが、ヘアメイクによる違いも顕著です。
松田聖子「ボン・ボヤージュ」
1984年、夜のヒットスタジオより。シングル「Rock’n Rouge」のB面でした。Rock’n Rougeがカネボウ春のキャンペーンソングとなったため、資生堂提供の夜ヒットではB面が披露されました。春の高原へのふたり旅。なのに何も話せない・・・。のどかな編曲と、今にも泣き出しそうな主人公の心の動きが、ほほえましくもあり哀しい。B面の名曲です。タイトルはフランス語で「よい旅を」。
斉藤由貴「卒業」
1985年、ザ・ベストテンより。斉藤由貴のデビュー曲です。清楚さ、透明感、芯のあるまなざしが人気でした。元祖癒し系と言われることも。歌の世界は非常に詞的で、卒業シーズンの春の憂いを見事に表現しています。
中森明菜「サザン・ウインド」
1989年、AKINA EAST LIVEより。自殺未遂騒動のほんの数ヶ月前のライブ映像。こんなにも楽しそうに歌う明菜は、これ以前にも以後にも見たことがありません。この頃が幸せだったのかそうでなかったのかはわからないけれど、笑顔に嘘はない。歌唱も絶頂を極めた素晴らしいパフォーマンスです。
河合その子「青いスタスィオン」
1986年、歌のトップテンより。1986年の年間シングル売り上げ第10位の栄誉をもつ名曲。河合その子(おニャン子クラブ会員番号12番)の代表曲です。河合その子はおニャン子加入当初からソロデビューが決まっていたという逸材。非常にいい声の持ち主でした。今は、この歌を作曲した後藤次利と結婚し主婦をしているそうです。
おニャン子クラブメドレー
1987年、夜のヒットスタジオ。おニャン子クラブ解散直前のTV出演。既に卒業していたメンバーも集まり、セーラー服を脱がさないでに始まり、ソロでのヒット曲の数々、じゃあねで締めくくる大メドレーです。おそらく時間の関係だと思いますが、美奈代・満里奈・ゆうゆ・静香・うしろ髪ひかれ隊のソロがカットされています。
松田聖子「ベルベットフラワー」
1987年ミュージックステーションより。シングル「Strawberry Time」のB面でした。ベストアルバム等にも収録される機会が少なく、B面の中でも知る人ぞ知る隠れた名曲です。春っぽい言葉がちりばめられた歌詞ですが、この歌でのベルベットフラワーとはお別れの黒い花。とらえ方によってはお葬式をも連想させる意味深な内容です。
おニャン子クラブ「じゃあね」
1986年、夜のヒットスタジオより。おニャン子クラブの卒業を自ら決意したなかじ(会員番号5番・中島美春)のために作られた、卒業ソングです。本当はソロシングルとして発売される予定だったけれど、なかじは辞退。おニャン子3枚目のシングルとして発売されました。おニャン子にとって最も売れたシングルとなりました。